※本記事のチラシ裏コンセプトデザインは Gemini による生成イメージです
実在する製品・企業とは直接の関係はありません
伝説のケータイ「MEDIA SKIN」とは何だったのか
2007年、au Design projectから登場した
MEDIA SKIN(W52K)。
デザインを手がけたのは 吉岡徳仁氏。
「家電」でも「携帯電話」でもない、
触感そのものをデザインした端末でした。
- プラスチックでも金属でもない独特の質感
- 無駄を削ぎ落としたシルエット
- “持つ”という行為そのものを再定義した存在
その完成度は、
MoMA(ニューヨーク近代美術館)永久収蔵という事実が物語っています。
📌 参考リンク
- ITmedia:MEDIA SKIN特集
- https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1708/27/news005.html
- KDDI TIME & SPACE:auケータイ図鑑
- https://time-space.kddi.com/ketaizukan/2007/23.html
- Wikipedia:MEDIA SKIN
- https://ja.wikipedia.org/wiki/MEDIA_SKIN
2027年、MEDIA SKINは「復活」すべき理由がある
スマートフォンは成熟期に入りました。
正直に言えば――
どれも似たり寄ったり。
性能は十分、カメラも高性能。
でも触った瞬間に心が動く端末は、どれほどあるでしょうか。
今こそ必要なのは
スペック競争ではなく、思想としてのプロダクト。
令和の時代だからこそ、
MEDIA SKINの「異質さ」は最大の武器になると感じています。
サイズ比率が“奇跡的”に現代スマホと一致している件
MEDIA SKIN(W52K)の本体サイズは、
- 縦110mm × 横50mm
この比率、
現代スマホ(19.5:9〜20:9)とほぼ一致しています。
つまり──
思想さえ継承すれば、現代化は十分に可能。
私が考える「MEDIA SKIN 2027」の現実的スペック
夢物語ではなく、ちゃんと“売れる前提”で考えました。
想定スペック
- 約 6.5インチ ディスプレイ
- 三眼カメラ(必要十分)
- ストレート型+フリップ構造
- 閉じた状態でも通知・簡易操作が可能
「折りたたみ」ではなく、
“フリップという所作”を現代に取り戻す構成です。
実現方法は「魔改造」でいい
ここが一番大事な話。
正直に言えば、
京セラさま単独でのフル新規設計は現実的ではない。
だからこそ提案したいのが、この方法👇
Xperiaベース案(完全受注生産)
- ベース端末:Xperia 1 VIIシリーズ
- 開発実績:G9 / G11(吉岡徳仁デザイン)
- 縦横比が非常に近い
サイズ比較
| 機種 | 横幅 | 縦 |
|---|---|---|
| MEDIA SKIN | 50mm | 110mm |
| Xperia 1 VII | 74mm | 162mm |
MEDIA SKIN比率を維持して拡大(×1.48)すると、
- MEDIA SKIN 2027:74mm × 162.8mm
……ほぼXperia。
つまり
XperiaをMEDIA SKIN的思想で“魔改造”すれば成立する。
- カクカクした直線的フォルム
- ラバー的触感素材
- フリップ構造追加
これで「MEDIA SKIN 2027」は完成します。
まだ、間に合います。
MEDIA SKINの発売日は
2007年3月23日。
つまり、
20周年は2027年3月23日。
今から 約1年3か月。
完全受注生産・限定モデルなら、
現実的なスケジュールだと思いませんか?
ファンとして、心からのお願い
@KDDI
@au
@kyocera_jp
sony様
そして 吉岡徳仁さま
「懐かしさ」ではなく、
思想としての復刻を。
MEDIA SKINは、
今の時代にこそ必要な“異物”です。
一石を投じる端末として、
令和の世にもう一度――。
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