①この料金プランの特徴
2025年8月28日 KDDIは三つの新料金プランを発表しました。
シニアバリュープランは三つの新プランの一角です。
- 特徴1.5GBまで使えて最安月額料2,728円で使える
割引後金額詳細
| お支払い合計額 I~III | 2,728円/月 | |
| I:ご利用料金(割引前) | 4,048円/月 | |
| II: auスマートバリュー ※1 | -1,100円/月 | |
| III: au PAY カードお支払い割またはauじぶん銀行お支払い割 | -220円/月 | |
※割引条件は簡単に表現すると、au系列もしくは提携固定回線と割引連携をしてauPAYカードでお支払いorじぶん銀行引き落としをすればOK
- 特徴2.5分通話かけ放題+迷惑電話対策がセット(通話定額ライト2が料金に含まれる)
料金の仕組み
| 通話定額2 | 通話定額ライト2 | ||
| 定額料 | 1,100円 | シニアバリュープランに 内包されている | |
| 国内通話料 | au携帯電話宛 | 国内通話が 24時間かけ放題(注3) | 1回あたり5分以内の通話:無料(注2)(注3) 1回あたり5分を超えた場合の超過分:30秒毎22円 |
| 他社携帯電話・固定電話など宛 | |||
| 国内SMS利用料 | au携帯電話宛 | 送信:3.3円/回 受信:無料 | |
| 他社携帯電話・PHS宛 | |||
通話定額ライト2が料金に含まれる為、月額440円相当の電話きほんパック(V)も料金に含まれます。

このプランの良いところはauである所です。家族割が使えて家族間通話が無料になります。
長電話は家族のみ。家族以外とは5分以内で済ませる。
こういった使い方が出来る方は最安料金2,728円の範囲内で利用できてしまいます!
また、最近多い迷惑電話の撃退サービスが使えたり、
昔のauなら無料で付いていて、有るのが当たり前だったキャッチホンも無料付帯は嬉しいですね🧡
- 特徴3.au Starlink Directとサブスクぷらすポイントとじぶん銀行の円普通預金金利優遇特典が付帯
1.空が見えればどこでも繋がる「au Starlink Direct」が無料で使える
2.人気のコンテンツサービスをau経由の加入で最大20%還元されるサブスクぷらすポイントが対象
3.auじぶん銀行利用者の場合、円普通預金のプレミアム金利優遇特典が受けられます。
auの三つの新プランの内、1、2、3すべて対象は本プランのみです。
特にシニアバリュープランのみ対象となるじぶん銀行特典はとても魅力的ですね。

2025年11月現在で円普通預金金利0.55%(税引後 年0.43%)が受けれるのですが、
その理由はじぶんプラスのプレミアムステージが適用となる為です。
本来の条件
総資産残高1,000万円以上のお客さまは、特別条件でプレミアムステージになります。
また対象のお取引に応じてプレミアムステージの条件達成も可能です。
https://www.jibunbank.co.jp/program/premium_stage/?code=KD5CMC250817
本来1,000万円総資産残高が必要な所がシニアバリュープランに加入して、
月額2,728円でこの優遇が受けれるって良いですよね!60歳以上の方が羨ましいです。
元々auはスマホスタートプラン(ベーシック/ライト)という初スマホ向けのプランを提供していました。
https://www.au.com/mobile/charge/application-ended/sp-start-basic
https://www.au.com/mobile/charge/application-ended/sp-start-light
従来のプランの課題は2年目以降の料金が高いことと初スマホユーザーしか加入が出来ないことでした。
今回の新プランに関して素晴らしいのは、
加入時の年齢が60歳以上の方はいつまでも同じ金額で使い続けられることです。
そして、過去のプランと違って、プラン変更でも加入できます。
今60歳で高い料金の方は是非ご検討ください!
②対象年齢について
【 シニアバリュープラン加入条件】
お申し込み時点で60歳以上の方
利用者登録がある場合は、利用者の登録年齢で判定します。
③au ALLプランとの比較
鋭意準備中です
④他社シニアプランとの比較
鋭意準備中です
⑤このプランはスマホミニプラン+やトクトク2に比べてお得?
スマホミニプランと比べた場合→お得!
トクトクプラン2と比べた場合→通話をする方や付帯サービスに価値を見出せればお得!
スマホミニプランの最安料金は2,398円でシニアバリュープランより330円安いです。
ただし、シニアバリュープランと比較すると
・家族が三人必要
・1GB以内で且つ通話料が発生しなかったケース
に限ります。
※同じケースにした場合はスマホミニプラン+の方が圧倒的に高い
段階性のスマホミニプラン+で5GB迄使って、通話放題ライト2を付けた場合、
5,698円+880円=6,578円でシニアバリュープランの約2.4倍高くなってしまいます。。
また、同じKDDIグループのサブブランドでUQ mobileと比較した場合、
トクトクプラン2の5GB以下は1,628円
通話放題(60歳以上通話割)が880円で合計2,508円
二つのプランを比較すると
| シニアバリュープランの良い所 | トクトク2+通話放題の良い所 |
| MNP(他社から乗り換え)の場合、 au機種の中から選べる | 通話が5分で無く、かけ放題 |
| 5GB以上使っても速度制限となり、 料金が上がらず安心 | 料金が220円安い |
| au Starlink Direct(UQで550円)が無料で 付帯しており使える | |
| auじぶん銀行引き落としでも ▲220円の条件を達成出来る | |
| auじぶん銀行のじぶんプラスのプレミアムステージが適用(本来1,000万円の資産保有時) |
料金とかけ放題はUQに軍配
その他はシニアバリュープランの方が充実していますね。
安心を取るか、安さを取るかですね!
シニアバリュープラン、安心でお得なプランという事をご紹介しました🧡
60歳以上でauユーザーの方や、他社をご利用で機種を新しくしたい方にお勧めの新プランです。
是非検討してみてください。